前田美和ピアノコンサート

<日時・料金>
  2023年1月22日(日)全席自由
  第1部13:00開場 13:30開演 (患者さまおよびお連れ様1名無料)
  第2部15:30開場 16:00開演  2000円
  ※第1部のご予約はご来院の上で診察券の提示が必要です。
 ご予約は院内窓口で直接あるいは以下のフォームでお申し込み下さい。
 https://forms.gle/PrLa1nL5cXFmjD259

<会場>
 かなたに腎泌尿器科クリニック
 〒569-1147 高槻市土室町16-1
 高槻市バス「土室」バス停より徒歩1分

<プログラム>
 吉松 隆:風のトッカータ Op.92(左手のために)
 A.スクリャービン:2つの左手のための小品 Op.9
 F.ブルーメンフェルト:左手のためのエチュード Op.36
 J.S.バッハ/J.ブラームス編曲:左手のためのシャコンヌ BWV1004
 F.ショパン/L.ゴドフスキー編曲:左手のための「別れの曲」
 M.ゼッキーニ:ナオウリ(左手のために)

※プログラムは変更となる場合がありますので、ご了承ください。

<ピアニストプロフィール>
前田 美和 Miwa MAEDA

7歳よりピアノを始める。滋賀県立石山高校音楽科ピアノ専攻卒業。指定校特別推薦により相愛大学音楽学部ピアノ専攻入学、卒業。

2019年滋賀県より西宮市に転居。現在、後進の指導、演奏活動、日本クラシック音楽コンクール、ピティナ・ピアノコンペティション等の審査員、ピティナ・ピアノステップのアドバイザーを務めている。

第12回滋賀県ピアノコンクール高校の部第2位(1位なし)。第10回ブルクハルト国際音楽コンクール第4位。第20回長江杯国際音楽コンクール第1位併せて中国駐大阪総領事賞受賞。第32,36,38回ピティナ・ピアノコンペティションA1カテゴリー西日本本選第1位、第45,46回右手フォーカル・ジストニアにより左手の作品にてA2カテゴリー西日本本選第1位。
2020,2021年ピティナ・ピアノ曲事典オーディション「公式採用」ピティナ公式HPに動画が掲載される。

後進の指導にも力を注ぎ、ブルグミュラーレッスン賞、ヨーロッパ国際ピアノコンクール優秀指導者賞などを受賞。

これまで福留真循、井上宏子、秋山徹也、芹澤佳司の各氏に師事。横山幸雄、鈴木弘尚の各氏の薫陶も受ける。現在、両手完全復帰を目指しジストニア・リハビリレッスンを本山乃弘氏より受けている。

〔公式ホームページ〕http://miwapiano.web.fc2.com/

萬谷衣里ピアノリサイタル

<日時・料金>
 2022年12月11日(日)全席自由
  第1部13:00開場 13:30開演 (患者さまおよびお連れ様1名無料)
  第2部15:30開場 16:00開演  2000円
  ※第1部のご予約はご来院の上で診察券の提示が必要です。
 ご予約は院内窓口で直接あるいは以下のフォームでお申し込み下さい。
 https://forms.gle/hwrNrZBDzhEGCdk29

<会場>
 かなたに腎泌尿器科クリニック
 〒569-1147 高槻市土室町16-1
 高槻市バス「土室」バス停より徒歩1分

<プログラム>
 スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.427 Presto, quanto sia possibile
 ベートーヴェン:ピアノソナタ ホ短調 作品90
 ブラームス:間奏曲 作品116第4番
 エネスク:組曲『即興的小品集』作品18より第1番『メロディー』、第7番『カリヨン・ノクターン』
 リスト:ラ・カンパネラ
 シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 作品26

<ピアニストプロフィール>
萬谷衣里 Eri MANTANI
大阪市出身。京都堀川音楽高校、東京藝術大学卒業。同大学大学院修士課程修了後、2007年春に渡独。同年秋よりドイツ国立ロストック音楽演劇大学ピアノ科にて教鞭をとり現在に至る。ロームミュージックファンデーション、ヤマハ音楽振興会奨学生として同大学で学び、ドイツ国家演奏家資格を取得。

2010年、第29回アレッサンドロ・カサグランデ国際ピアノコンクール最高位。同時にコルトーの愛弟子であった故アンナローザ・タッデイ氏よりシューベルトのピアノソナタ第21番の演奏を高く評価され、シューベルト特別賞を受賞。第4回リスト国際ピアノコンクール最高位。第11回シューベルト国際ピアノコンクール、第22回ブラームス国際コンクール入賞。第16回ショパン国際ピアノコンクールディプロマ。第1回ルーマニア国際音楽コンクール第1位。

19歳で初リサイタル(奈良市文化振興課主催)。在学中、大阪市による若手音楽家支援事業《大阪AIS》の最年少選抜アーティストとして数多くの演奏会に出演。2005年には奨学生としてイタリア・チェルボ国際夏期講習会およびリサイタルに招聘される。同地で演奏したマックス・レーガーの大作「J.S.バッハの主題による変奏曲とフーガ」は好評を博した。

2009年、いずみホールに於けるリサイタル(大阪市・大阪AIS実行委員会主催)に対し、第30回音楽クリティック・クラブ奨励賞。2014年、京都バロックザールで行ったシューベルトの即興曲とリストのソナタを中心とした「萬谷衣里ピアノリサイタル 〜ふたりのフランツ〜」に対し、第24回青山音楽賞《音楽賞》を受賞。

北ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団、アブルッツォ交響楽団、ヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・モテット合唱団等と共演。

ポーランド・リスト協会に招かれ、ヴロツワフ・フィルハーモニーホール他にて三夜連続リサイタル。アンヌ・ケフェレック氏の推薦によりサントンジュ・ピアノフェスティバルに出演。ルーアンの音楽祭での演奏は「注目すべき若き大器 (classiquenews.com)」と絶賛される。リストフェスティバル・ライディングでの演奏がウィーンのラジオ・シュテファンスドームで放送されたほか、NDR北ドイツ放送、ラジオフランス、NHK-FM、テレビ朝日等、内外のメディアで紹介されている。

近年はドイツ、イタリア主要都市での音楽祭やリサイタル、日本とヨーロッパに於けるカワイコンサート、ドイツ国際平和村のためのチャリティコンサート、宗次ホールコンサートシリーズ、フォルテピアノによるリサイタルに出演。ライスハレにおけるハンブルク交響楽団室内楽コンサートシリーズに客演、同交響楽団第一コンサートマスターのエイドリアン・イリエスク、第二ヴァイオリン首席奏者 小池智子の両氏等と度々共演している。

2011年、日本ルーマニア音楽協会よりデビューアルバム「イーストサイド・ラプソディ 〜リスト&エネスク」をリリースし、ルーマニア各地でのコンサート、在日ルーマニア大使館、音楽の友ホールにてリサイタルを開催。エネスクのピアノソナタ第3番を含む同CDは「技巧とともに感性の鋭敏さが伝わってくる好選曲であり、表現力、イメージの喚起力の強さがつぶさに感じ取れる。邦人には珍しいくらい独自の個性の持ち主(レコード芸術)」と評された。

2017年にドイツMDGレーベルよりセカンドアルバム「ドメニコ・スカルラッティ ソナタ集」をワールドワイドリリース。France Musique、レコード芸術、音楽現代誌等、各国メディアで取り上げられ高い評価を得ている。

これまでにピアノを横井悦子、大橋邦康、野島洋子、宮崎剛、中田元子、福井尚子、角野裕、ベルント・ツァック、アルヌルフ・フォン・アルニム、アレキサンダー・イエンナーの各氏に、歌曲伴奏をコンラート・リヒター氏に師事。

全日本ピアノ指導者協会正会員。ベルリン在住。

オフィシャルサイト www.erimantani.com

公式ファンクラブ  lorlan.com/erimantani-fanclub

以下のコンサートは終了しました。

2022年11月13日(日)芹澤佳司ピアノリサイタル

2022年10月10日(月祝)荒石果穂コンサート


2022年9月27日(火)院長ミニコンサート

2022年7月24日(日)第3回クリニックコンサート
森本美帆ピアノコンサート


2022年4月24日(日)第2回クリニックコンサート
法貴彩子ピアノコンサート


2022年1月11日(月祝)第1回クリニックコンサート
長富彩ハートフルコンサート