2026年10月11日(日)論田愛子ピアノリサイタル

<日時・料金>
 2026年10月11日(日)全席自由
 第1部13:00開場 13:30開演 (患者さまおよびお連れ様1名無料)
 第2部15:30開場 16:00開演  2000円
※第1部を無料でのご予約はご来院の上で診察券の提示が必要です
 第2部のご予約は院内窓口で直接あるいは以下のフォームでお申し込み下さい。
 https://forms.gle/pSB5BRXVhxANjxzM9

<プログラム>
 ドビュッシー: 映像 第1集
  Ⅰ. 水の反映
  Ⅱ. ラモーを讃えて
  Ⅲ. 運動
 メトネル: 2つのおとぎ話op.20
  I. Allegro con espressione
  II. „鐘“ Pesante Minaccioso.
 ベートーヴェン:ピアノソナタ第4番変ホ長調Op.7(第1部)
 シューベルト:ピアノソナタ第18番ト長調 D894(第2部)

<プロフィール>
論田 愛子(ろんでん あいこ)
 2002年大阪府生まれ。大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、大阪音楽大学ピアノ演奏家特別コースを卒業。在学中、大阪国際音楽コンクール、宝塚ベガ学生音楽コンクール、クオリア音楽コンクールなどにおいて入賞。学内成績優秀者への給付奨学金、海外提携校留学助成金を得て2023年、ドイツ国立デトモルト音楽大学に交換留学生として在籍。Jacob Leuschner 氏に師事。

 2024年、学内選抜により、新通英洋氏指揮・カレッジオペラハウス管弦楽団とシューマンのピアノ協奏曲を共演。2025年には、イタリア・ブレシアでのマスタークラスにて選抜され再びオーケストラと共演したほか、ドイツ・バーデン=バーデン ブラームスハウスにて、バーデン=バーデン・ブラームス協会主催によるソロリサイタルを開催。

 2026年、ドイツ・バイロイト音楽祭リヒャルト・ワーグナー協会奨学生に選出され同音楽祭に参加、カールスルーエでの奨学生コンサートに出演。さらに、フランス・クルーズ県にて開催される Mas Musici Festivalに招待されソリストとして出演するほか、国内外の演奏家らとアレンスキーのピアノ三重奏曲第1番、シューマンのピアノ四重奏曲を共演。

 このほか、フルート奏者やメゾソプラノ歌手とのデュオなど、学内外で室内楽にも精力的に取り組んでいる。

 現在、ドイツ国立カールスルーエ音楽大学修士課程ピアノ科に在籍し、Anna Zassimova 氏に師事。

 これまでに故 清水則子、村瀬幸子、勢志佳子、名畑ゆかり、Jacob Leuschner、芹澤佳司、松本昌敏、Mikhail Mordvinov の各氏に師事。室内楽を Markus Stange 氏に師事。

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